もう5月に入り、春も終わりつつありますね。
4月から新生活を始めるにあたって、スマホの回線を新しくした人もいると思います。
私もその一人で、4月から一か月の間、格安だと噂のpovoを使ってみました。
povoのメリット
- 月額基本料が無料
- 使う分だけに課金できる
- au回線なので比較的安定している
- 手数料や解約金がゼロ円
私はこれまでdocomoのahamoに入っていました。これは特別こだわりがあったというよりは、家族が全員docomoを使っていたという理由です。
ahamoは通常料金で月に30ギガあるのですが、私が使っていたデータ量は月に多くても10ギガ程度でした。
なので20ギガを損しているんじゃないかと思い、使う分だけ課金できるpovoを契約してみました。
下の画像はpovoのコスパ表です。(povoのHPから拝借)
私で言うと、10ギガ使うなら最安で月に1800円で済みます。これはahamoの2970円と比べても40%も安い事になります。

「事故」のリスク
povoでは使うぶんのデータ量課金を「トッピング」といいます。
例えばさきほどの表でいうと、月に10ギガを最安で使おうと思うと、365日で120ギガのトッピングを買うことになります。
私はいきなりこれを買うのは怖くてできませんでした。
というのも、たま~に「家に帰ったけどwi-fiがつながっていなかった」みたいな事がありますよね。
その際にずっとYouTubeを垂れ流しにしたりしていると、あっという間にギガを消費してしまいます。
そういう「事故」が起きた時、ahamoみたいなプランだと最悪その月だけ通信制限を食らうで済みます。一方でpovoの場合は365日間トータルで120ギガというプランなので、その後に月々で使えるデータ量がガクンと減ってしまいかねない…。
データ量を気にするストレス
そういうこともあって、最初は30日で5GBのトッピングを購入しました。
ここでトッピングの特徴なのですが、例えば5ギガを購入したときに、これは30日という期間内でしか使えません。つまり31日目になると1ギガ残っていても、それは消滅してしまいます。
povoを使うモチベーションとしては、使ったデータ量ぶんだけにお金を払いたいという点です。
なので、期限内にデータ量を使い切らないとpovoのメリットを活かしきれないのではないかと思います(もちろん余ったギガが少しであれば良いと思いますが)
これがあるため、「今日まで○○ギガ使ったから、来週までには毎日○○ギガ使えるな~」みたいなことを毎日電車でスマホをいじりながら考えていました。
正直、私はこれが地味にストレスだと感じてしまいました。
マメでコスパを考えるのが趣味みたいな人はいいのかもしれませんが、私のように少しでも大雑把な人間だと、途中からそれがストレスになってしまう気がします。
結局解約した
そういうわけでコスパが悪いというよりは、「めんどくさい」という単純すぎる理由で解約することにしました。
通勤電車の中でちまちまデータ量のことを頭の片隅で考えるのが向いていないという結論でした。
ちなみにその次に契約したのはU-NEXT モバイルです。
これについてはまだ契約してそんなに日が経っていないので、しばらく経ったらレビュー記事を書いてみたいと思います。
それではありがとうございました。


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